LTTへのライセンスアウト
<他機関から当社へ>

当社はこれまで、自ら行った基礎研究を基に医薬品を発見し、それを自ら臨床試験まで進めてきました。その中で、数多くの医薬品開発を成功させ、経験とノウハウを蓄積してきました。また、当社には、大手製薬企業出身者を含め、基礎研究、非臨床試験、臨床試験、製剤製造、知財管理、ライセンスなどに精通した、経験豊かな専門職員が在籍しています。
一方、創薬系ベンチャー企業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。その結果、多くのベンチャー企業が破綻し、それに伴いその企業が手がけてきた医薬品も日の目を見ることなく消えています。また、大学等の公的研究機関には、医薬品に繋がる研究成果がたくさんありますが、開発資金とノウハウがないために医薬品に繋がることはなかなかありません。このように、あと一歩で医薬品に繋がる成果が埋もれているのは、個々のベンチャーや大学にとってだけでなく、日本、そして人類にとって大きな損失です。
そこで当社では、これまでの医薬品開発の経験やノウハウ、そして医薬品開発の専門職員を総動員して、他の機関が持つ医薬品の種を開花させるお手伝いをすることにしました。当社がその知財の少なくとも一部を継承し、自らの資金とマンパワーで医薬品開発を行うことを基本としますが、場合によっては北京泰徳製薬など他の会社を紹介したり、コンサルタント業務のみを行ったりすることも可能です。

特に関心の高い領域は下記の通りです。

  • ① 当社が得意とするDR(ドラッグ・リポジショニング)、DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)関連の医薬品
  • ② 当社の支援なしでは、この先の医薬品開発を進められない医薬品
  • ③ 当社が開発経験を持つ、末梢動脈閉塞症、鎮痛薬、抗炎症薬、呼吸器関連疾患、消化器関連疾患に対する医薬品
  • ④ 北京泰徳製薬と協力により、中国での開発が可能な医薬品

上記に該当しない場合でも、お気軽にご相談ください。

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