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PC-SOD
経口及び局所投与用生物活性蛋白組成物(特許番号第2679852号)
生物活性蛋白をレシチン化すると、生物活性蛋白の薬理活性の強化、副作用の低下などの優れた効果をあげることができることを見い出した。さらに、このレシチン化生物活性蛋白単独、又はそれに該生物活性蛋白を阻害しない蛋白分解酵素阻害剤をともに用いると、経口及び局所投与が可能なことが分かった。即ち、本発明はレシチン化生物活性蛋白単独、又はそれと該生物活性蛋白を阻害しない蛋白分解酵素阻害剤とを含む経口及び局所投与用生物活性蛋白組成物に関する。
修飾生物活性蛋白(特許番号第2718809号)
レシチン結合修飾生物活性蛋白は、生物体内分布、細胞親和性が著しく異なり、従って生物活性蛋白の薬理活性の強化、副作用の低下、吸収促進が期待できる。即ち、本発明は化学的橋かけを経てリゾレシチンの水酸基部分に結合した修飾生物活性蛋白に関する。
レシチン化スーパーオキシドディスムターゼおよびそれを有効成分とする医薬
(特許番号第3857338号)
レシチン化スーパーオキシドディスムターゼは、スーパーオキシドディスムターゼと化学的橋かけを経てレシチンに結合させたものである。従来の修飾体と比較すると生体内分布、細胞親和性が著しく異なることが期待でき、薬理活性の強化が図られたという効果を有する。
レシチン化スーパーオキシドジスムターゼ含有医薬組成物(特許番号第3792487号)
組成物中のシュークロースの作用により、長期間保存によるP C -S O D の活性低下が少なく( 安定性が高く) 、凍結乾燥した場合の性状が良好で、かつカラムクロマトグラフィーによる分析の際の類縁物質ピークの出現が抑制されているので、医薬品、例えば本発明処置剤の成分として有用である。
レシチン化スーパーオキシドディスムターゼ組成物およびその製造方法
(国際公開番号WO 2006/040980)
医薬品原体として有用なレシチン化スーパーオキシドディスムターゼ(PC-SOD)組成物およびその製造方法を提供する。
間質性肺炎治療剤(国際公開番号WO 2008/075706)
特異的なPC-SODを有効成分とする静脈内投与の形態にあることを特徴とする間質性肺炎治療剤であり、治療上の価値は多大なものである。
AS-013
プロスタグランジン類縁体およびその脂肪乳剤(特許番号第2602964号)
PGE1 の脂肪乳剤の製造時の安定性および保存時の安定性において、いずれも優れた効果を示している。PG類縁体の脂肪乳剤は、上記効果のほか、徐放性、病巣選択性、速効性、副作用発生の減少等の効果が期待される。
プロスタグランジン類縁体(特許番号第2849608号)
ブチル 9-ブチロキシ-11α,15S-ジヒドロキシプロスタ-8,13E-ジエン-1-オアートは、新規なPGE1類縁体であり、生体内でPGE1と同等の生理活性の発揮を期待でき、医薬として有用な化合物である。
精製されたプロスタグランジン誘導体の製造方法(国際公開番号WO99/62877)
合成時に用いる有機銅反応剤および該反応剤由来の副生物を効率的に除去し、高純度に精製されたプロスタグランジン誘導体の製造方法を提供する。
ナノステロイド・ナノPGE1
水溶性非ペプチド性低分子薬物含有ナノ粒子(国際公開番号WO 2007/074604)
水溶性非ペプチド性低分子薬物の患部ターゲッティングおよび徐放性に優れ、肝臓集積を低減した薬物含有ナノ粒子を提供することであり、水溶性非ペプチド性低分子薬物を金属イオンにより疎水化し、これをポリ乳酸-ポリエチレングリコールブロック共重合体又はポリ(乳酸/グリコール酸)-ポリエチレングリコールブロック共重合体と作用させることにより得られる水溶性非ペプチド性低分子薬物含有ナノ粒子である。これらのナノ粒子は患部ターゲッティングおよび徐放性に優れ、肝臓集積を低減されたものである。
G-CSF
亜鉛含有徐放性組成物、その製剤及びその製造方法(英文)
(国際公開番号WO 2004/096179)
With a simple and high-yield production method, a zinc-containing sustained-release composition capable of stabilizing a physiologically active protein or peptide, typically G-CSF by precipitation and retaining drug efficacy for several days in a living body owing to its sustained releasability is provided.
Concretely, a zinc-containing sustained-release composition produced by forming a precipitate by mixing a physiologically active protein or peptide, a water-soluble zinc salt, a water-soluble carbonate and/or a water soluble phosphate aqueous solution.
The zinc-containing sustained-release composition may be administered as a zinc-containing sustained preparation by adding a pharmaceutically acceptable additive as is necessary.
ナノパーティクルテクノロジー
徐放性組成物、その製造方法及びその製剤(特許出願公開番号 2004-75662)
多孔性ハイドロキシアパタイト微粒子含有徐放性組成物、その製造法およびその製剤に関し、詳しくは栓塞処理したハイドロキシアパタイト微粒子含有徐放性組成物、その製造法およびその製剤さらには皮膚用徐放性組成物に関する。人の皮下または筋肉内などに容易にしかも苦痛を起こさない量の同微粒子の注射で、長期にわたって徐放効果が得られる徐放性組成物を提供する。
薬物含有徐放性微粒子、その製造法、及びそれを含有する製剤
(国際公開番号WO 2004/112751)
種々の薬物に関する徐放性微粒子を得ること、又少なくとも3日間以上にわたり薬物が除去され、かつ水溶性の高い薬物においても初期バースト放出を抑制することが出来る薬物含有徐放性微粒子、その製造法、及びそれを含有する製剤を提供することにある。薬物と多孔性アパタイト誘導体からなり、かつ多孔性アパタイト誘導体および水溶性2価金属化合物からなる。多孔性アパタイト誘導体の微粒子を薬物含有の水溶液に攪拌・分散し、水溶液が該多孔性アパタイト誘導体中に浸潤したのち水溶性2価金属を含む水溶液を添加し、水溶性2価金属化合物を該多孔性アパタイト誘導体に浸潤させ、その後安定剤などの添加物を加えて、凍結乾燥または真空乾燥することにより製造されることからなる。
薬物を含有するナノ粒子およびその製造方法、ならびに当該ナノ粒子からなる非経口投与用製剤(特許番号第3903061号)
脂溶性薬物または脂溶性化された水溶性薬物を含有するナノ粒子に関し、さらに詳細には、脂溶性薬物または脂溶性化された水溶性薬物のナノ粒子およびその製造方法、ならびに当該ナノ粒子からなる皮膚および粘膜適用、ならびに注射用の非経口投与用製剤に関する。ナノテクノロジーを応用し、赤血球よりも遥かに小さい特殊なナノ粒子を利用し、それに薬物を含有させることに成功し、かくして得られたナノ粒子を、皮膚ならびに粘膜経由による投与を行った場合、ナノ粒子に含有された薬物の生体内への高い吸収性が得られ、バイオアベイラビリティーに優れるものであることを見出した。
その他
胃粘膜に安全な化合物のスクリーニング方法(国際公開番号WO 2005/073718)
胃粘膜に対して安全であり、消化管傷害の副作用が少ない化合物、とくに非ステロイド系抗炎症化合物またはその塩を選択するスクリーニング方法を提供することであり、蛍光色素、特にカルセインを内封するとともに、フォスファチジルコリン、フォスファチジルグリセロール、フォスファチジルセリン、フォスファチジルイノシトール等のリン脂質で構成された細胞膜モデルを有するリポソームを使用し、当該リポソームと試験化合物を反応させ、リポソームからの蛍光色素の漏出の程度を評価することを特徴とする、胃粘膜に安全な化合物、特にひステロイド系抗炎症化合物のスクリーニング方法である。
錠剤の打錠杵又は臼(国際公開番号WO 2006/123607)
優れた耐久性と剥離性を実現する。放電加工法によって打錠表面にコーティング層を設け、コーティング層の剥離を確実に防止する。錠剤の打錠杵又は臼は、打錠表面層が、母材金属に加えて、母材と異なる硬化金属を含有すると共に、硬化金属の含有量が母材から打錠表面層に向かって高くなっている。この硬化金属は、WとCとBとTiとNとCrの少なくとも何れかを含んでいる。
こうして得られた、錠剤の打錠杵又は臼は、スティッキングを防止する。
金属の表面処理方法(国際公開番号WO 2008/090662)
簡単かつ容易に、しかも能率よく、種々の母材金属の表面に種々の金属を合金状態として確実に接合する。金属の表面処理方法は、母材金属の表面に、母材金属と異なる金属粒である異種金属粒をショットピーニングして、母材金属の表面に異種金属膜を設けるショットピーニング工程と、ショットピーニング工程で異種金属膜を設けた母材金属の表面に電子ビームを照射して異種金属膜と母材金属とを結合する電子線照射工程とからなる。
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