開発中の製剤

開発段階

製剤名 対象疾患・DDSタイプ・特徴など 開発段階
PC-SOD
(吸入製剤)
対象疾患:
特発性間質性肺炎
DDSタイプ:
ターゲッティング
特徴など:
現在他に有効な薬剤はなく、上市が期待されている。
NEDO助成事業に採択
非臨床試験実施中
第Ⅰ相臨床試験準備
PC-SOD
(注射製剤)
対象疾患:
特発性間質性肺炎
DDSタイプ:
ターゲッティング
特徴など:
現在他に有効な薬剤はなく、上市が期待されている
第Ⅱ相臨床試験終了
第Ⅲ相臨床試験準備
PC-SOD
(注射製剤)
対象疾患:
潰瘍性大腸炎
DDSタイプ:
ターゲッティング
特徴など:
新しい作用機構の薬が求められています。
第Ⅱ相臨床
試験終了
第Ⅲ相臨床
試験準備
AS-013
対象疾患:
末梢血管病変
DDSタイプ:
ターゲッティング
特徴など:
慢性動脈閉塞症をターゲット
にした第2世代のPGE1製剤
第Ⅱ相臨床
試験終了
第Ⅲ相臨床
試験準備
ナノPGE1製剤
対象疾患:
末梢血管病変
DDSタイプ:
ターゲッティング、徐放、ステルス※
特徴など:
1回の投与で2週間効果が持続する
第3世代のPGE1
基礎研究
NSAID
対象疾患:
炎症性疾患
特徴など:
副作用が少ない新しい非ステロイド系
抗炎症薬
基礎研究
ステルス型ナノ粒子
対象疾患:
抗ガン剤、抗炎症薬、抗菌薬等
DDSタイプ:
ターゲッティング、徐放、ステルス※
特徴など:
1回の投与で2週間効果が持続する既存薬を封入した粒子を作成し、新規医薬品として開発する。
(旭化成ファーマ㈱との共同研究開発)
基礎研究
SRG
対象疾患:
抗がん剤による白血球減少
DDSタイプ:
徐放
特徴など:
投薬回数が減少する事で患者様の
負担が軽減
基礎研究
2009年
臨床予定
ナノステロイド製剤
対象疾患:
リウマチなど炎症・免疫疾患
DDSタイプ:
ターゲッティング、徐放、ステルス※
特徴など:
抗炎症効果の増強と副作用の軽減
(インドの製薬会社Cipla社との共同開発)
基礎研究

※敵に見つからないとの意味で粒子をヒトに投与した場合は肝臓につかまらない、すなわち肝臓で代謝されないこと

このページのTOPへ