財務情報

連結業績の状況



2012.2.6 現在
決算期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期
2008年3月期
実績
2009年3月期
実績
2010年3月期
実績
2011年3月期
実績
2012年3月期
予想
売上高(千円) 1,233,207 1,261,015 104,562 102,517 61,000
経常利益(千円) ▲ 1,105,295 ▲ 708,992 13,763 ▲ 245,905 ▲ 136,000
当期純利益(千円) ▲ 7,172,715 ▲ 14,084 47,663 ▲ 438,841 ▲ 137,000
純資産額(千円) 1,900,083 1,262,887 1,310,550 867,611 -
総資産額(千円) 2,785,142 1,541,184 1,361,345 915,996 -
自己資本比率 (%) 68.2 81.9 96.3 94.7 -

第6期 2008年3月期 ・特発性間質性肺炎を適応としてPC-SODの第Ⅱ相臨床試験を開始
・EIP杵の開発に成功し国際特許出願を完了、体制確立を推進
・株式交換により子会社化したアスクレピオスが破産手続きを申請
第7期 2009年3月期 ・経営及び事業体制の再構築等が奏功し、単体黒字化を実現
・100%出資子会社マシンパーツ販売を設立しEIP事業を本格稼働
・調剤薬局事業を営む100%出資子会社ソーレの全株式を譲渡
第8期 2010年3月期 ・受取配当金、補助金収入等の営業外収益等により連結黒字化を実現
・AS-013を北京泰徳製薬へライセンスアウトを実施
・PC-SOD吸入投与の研究がNEDO助成事業に採択
・EIPの認知拡大と受注増、商社等との提携による販路の拡大
第9期 2011年3月期 ・売上高は、創薬事業で伸長したものの、EIP事業は販売計画を下回った
・NEDO助成事業であるPC-SOD吸入製剤が第Ⅰ相臨床試験を開始
・ステルス型ナノ粒子PGE1製剤がNEDO助成事業に採択
・EIP事業は、平成23年3月末をもって営業活動を停止
第10期 2012年3月期
(予想)
・韓国CKD社へのライセンスアウトによる一時金収入を計上(一部翌期計上)
・PC-SOD(吸入製剤)の第Ⅱ相臨床試験開始に向けた研究開発およびNEDO助成事業であるステルス型ナノ粒子PGE1の研究開発に集中投資
・研究開発の進展に伴う投資等により、当期純利益は▲137百万円を見込む

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